日誌

期間1・9日目:作るのは速く、待つのはゆっくり

第1期 · – · 公開

ここではふり返りはしません。それは14日目のあとです。これはまだ数字がどう出るのかまったくわからないうちに書いた、ごちゃごちゃした途中経過です。

出発点

10月4日、検査結果はあちこちで赤信号でした。尿酸は538 µmol/L、脂質と肝臓の数値はどれも危険域の奥まで入り込んでいました。その夜、夕食はまったく別物になりました。その食事こそ、期間1が本当に始まった瞬間です。

次の2日間、市販の健康アプリを試しました。10月7日、手間と記録の多さにうんざりして、自分のアプリを書き始めました。

数字で見る9日目

平均摂取量
1,437 kcal
目標 1,750
たんぱく質
132 g/日
目標 113–145
水分
2.6 L/日
体重
−1.8 kg
82.4 → 80.6 kg
服薬
72%
予定した回数のうち
コミット
118
6日間で

成績表はきれいではありません。食物繊維は足りず、糖はたびたび忍び込み、予定の4回に3回も飲めていないのは本物の失敗です。一番大事なのはその飲み忘れで、どんなコミットでも直せません。

速いほう

コードを書くことは自分でコントロールできるので、落ち着かない気持ちを全部そこに注ぎました。

  • 手間のない記録: 面倒な入力はゼロ。皿や包装の成分表示を撮るか、ボタンを押したまま話すだけ。一度に記録した食べものは自然にひとつの食事にまとまります。
  • 医療の全体像: 血圧、血糖、HbA1c(検査票の写真から直接読み取り)、一時停止できる処方薬、そしてアラームのように鳴るリマインダー。
  • Apple Healthとの双方向同期: 体重、毎日のウォーキング、睡眠、安静時心拍が自動で入ってきます。食事はヘルスケアに戻ります。
  • 自分で管理するプライバシー: あなたの鍵、あなたの健康記録。メールもパスワードも不要で、同期はデータがiPhoneを出る前に端末上で暗号化されます。
  • 14日間のリズム: 目標はすべて同じルールで、グラフは1日ずつなぞって見られ、開始日は柔軟に。私自身の期間が、コードの1行目を書く2日前に始まっていたからです。

遅いほう

どのコミットも、次の採血を近づけてはくれません。

体重計は毎朝動きます。血液の数値は画面の上では動かず、検査技師が採血するまでじっと黙っています。早めに検査しても意味がありません。慌ただしかった最初の数日を映すだけです。

だからあと5日間、地味な作業を続けます。毎日5kmの早歩き、マクロを守る、水を飲む、時間通りに薬を飲む。

機能なら午後のうちにリリースできます。でも、より良い血液検査はリリースできません。

完全なふり返りは10月18日以降、検査の冷たい数字とともに出します。どんな結果になっても。

— Anton

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