# 写真、音声、ひとことで食事を記録する

> お皿を撮る、声に出して言う、メッセージのように入力する。Anloがそれをカロリーと栄養素に変換し、あなたのメモは写真より優先されます。記録し忘れた食事も、いつ食べたかを言えば大丈夫です。

いちばん手早い方法で記録してください。写真も、音声メモも、入力したひとことも、すべて同じ記録に、カロリーと栄養素つきの品目として入ります。

## お皿を撮る

写真を撮るか、ライブラリから選びます。Anloが品目ごとに名前をつけて量を推定し、保存する前に結果を表示して確認できるようにします。

**メモは写真より優先されます。** 「砂糖なし」「半人前」「オリーブオイルで調理」のように、入力または音声でひとこと添えると、Anloはそれを食事についての事実として扱い、写真から見えることより優先します。写真が苦手なこと、つまり見えない油やバター、ソース、見た目が似ている飲み物、中身が見えない混ぜた料理などは、これで補えます。

## 話して記録、あとからでも

今日の画面下部にある音声バーを押したまま、食べたものを話します。指を離すと、Anloが聞き取った内容を表示します。キャンセルするには、指を離す前に上にスライドします。いつ食べたかを言えば、その時間に記録されます。

> 「昨日の8時ごろ、卵2個とサワードウのトーストを食べたよ。」

これは昨日の08:00ごろの朝食になります。Anloが品目、食事の種類、日時を表示するので、保存する前に確認できます。今日と昨日に対応しており、英語、中国語、スペイン語、日本語で話せます。

## ひとこと入力、またはお気に入りをタップ

友だちにメッセージを送るように入力します。「チキンライスボウルと味噌汁」。**マイフード**に保存した食品や、よく食べる食事はワンタップで記録できます。パッケージ食品は**栄養成分表示**を撮影してください。Anloが数値を読み取り、保存する前に確認できます。（バーコードスキャナーはありません。）

「今週のたんぱく質はどう？」のように質問を入力した場合は、コーチに届きます。

## どんなときにどの方法か

| 状況 | いちばん手早い方法 |
|---|---|
| 食卓で、目の前に食事がある | 写真。見えないものがあれば短いメモを添える |
| 歩いている、運転中、または前に記録し忘れた | 音声。いつ食べたかも言う |
| いつもと同じ朝食 | マイフードかよく食べる食事からタップ |
| パッケージに入った食品 | 表示を撮影 |
| それ以外 | ひとこと入力 |

## 写真やひとことはどう扱われるか

品目とカロリーに変換するため、写真やテキストはAIモデルに送信され、結果はお使いのスマートフォンに保存されます。Anloはそれをサーバーに保存せず、学習にも使いません。音声はまずスマートフォンの音声認識でテキストに変換され、Anloが受け取るのはテキストだけです。詳しくは[Anloが記録をスマートフォンに保つ仕組み](/ja/private-calorie-tracker/)をご覧ください。

## すべて推定値です

栄養価は、写真、ひとこと、表示のどれからでも推定値です。食事をタップまたは長押しすると、編集、栄養素の再推定、削除ができます。食事が時間とともにどう積み重なるかは、[Anloが14日間の期間で動く理由](/ja/14-day-food-tracking/)をお読みください。

Anloは現在、初期テスト中です。[メールアドレスを登録](/ja/#join)いただければ、招待をお送りします。
